お知らせ

定例総会のお知らせ

掲載日:2022 年 4月 28 日

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お知らせ

「飼い主探しの会」5月開催日

掲載日:2022 年 4月 28 日

5月開催日 

4日(みどりの日)「2022吹上浜砂の祭典」会場内 

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8(日) リンクビル9階

15日(日) リンクビル9階

22日(日) リンクビル9階

29日(日) 谷山市民会館1階ホール

マスク着用、会場入口にて検温、手の消毒、緊急連絡先の記帳にご協力お願いいたします。

野良猫の不妊手術に関するご相談は、完全予約制です。

ご予約はお電話での受付となります。

※犬の参加の有無はお電話でお問い合わせください。

電話:090-8760-2092

譲渡会

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この1年を振り返って

掲載日:2021 年 12月 31 日

この1年を振り返って

今年も余すところ15日となりました。皆様にはこの一年変わらぬご支援・ご協力をいただき、本当に有難う御座います。心から感謝致します。譲渡会もあと2回を残すばかりですが、1匹でも多くの子達に新しい家族をとスタッフ一同頑張っています。本年譲渡会等で決定した犬は4匹、猫は141匹、累計で5,081匹です。数としては決して多い数ではありませんが、子猫・子犬だけでなく、成猫・成犬が多く貰われるようになった事を嬉しく思っています。
 又里親さんとの面談をしっかり行い、先日も病気の孫の為にと2匹目を貰っていかれました。このお宅は一時家庭の事情で猫を飼えなくなり、半年間会で1匹を預かり、又迎えに来られたご夫婦でした。最近は参加する犬猫の数も会発足初期の頃と比べると少なくなって活動の成果と嬉しく思います。

一方避妊手術の方は、助成金等の効果もあり、累計16,500匹を超えています。2年2カ月前10,000匹を超えたのに、その後2年2ヶ月で6,500匹に手術できました。不幸な命を増やさないようにするには、何よりも避妊手術が効果的と考えていますがそのためには心ある獣医師の先生方のご理解とご協力、そして会からの助成金が何よりの後押しとなります。今年もチャリティカレンダーを2500部作成し完売致しました。先生方のご協力での特別料金の上に、会からの助成金を利用すると、通常の1匹分の料金で5匹~6匹の手術ができます。今年もこれまでに2,500匹に助成金を支払ました。

T(捕獲)N(手術)R(解放)は今1番力を入れている活動です。2ヶ月に1度の喜界島での手術は粛々と継続し効果が出てきています。昨年9月からは毎月1回鹿児島から種子島に出張していただき13回(コロナで2回休止)で1,574匹TNRしました。先日は志布志の多頭崩壊のお宅の件で市長から相談があり、55匹TNRしました。桜島も先週55匹のTNRを行いました。他にも保健所からの依頼で、生活困窮者や心を病む方、高齢者宅など様々な理由で猫達を増やしているお宅のTNRを実施しました。今年もコロナで活動も制限されましたが、それでも欠かさず譲渡会は開催し、多くの苦しんでいる猫達のために頑張れたと自負しています。

行政ともこれまで以上にお互いのできる事を理解し、共通の目的に向かって協力して信頼関係は一層深められたと思います。鹿児島市の管理事務所からの依頼でミルクボランティアにも協力し、今年度はこの8ヶ月で処分された子達がほとんどいない状況です。

社会の経済状況が悪化するとその影響は弱い立場の犬猫達に一番被害が出ます。まだまだ会のめざす社会は道半ばではありますが、着実に前進しています。目の前の1匹1匹は大切にしながらも、会としてのスタンスを見失う事のないよう、これからも頑張ってまいります。どうかこれからも応援よろしくお願いします。

最後にあらためて本年一年間有難う御座いました。  理事長 杉木和子  

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お知らせ

2月「飼い主探しの会」開催日

掲載日:2022 年 2月 1 日

2月開催日 

13(日)20日(日)27日(日)

マスク着用、会場入口にて検温、手の消毒にご協力お願いいたします。
野良猫の不妊手術に関するご相談は、事前にお電話でご来場の時間をご予約ください。

※犬の参加の有無はお電話でお問い合わせください。

電話:090-8760-2092

譲渡会

 

 

お知らせ

令和2年度 活動報告・収支報告

掲載日:2021 年 6月 16 日

令和2年度活動報告(令和2年4月~令和3年3月)

 平成11年4月「動物の命を守る会鹿児島」として発足し、途中会の名前を変更し、又NPO法人として会の運営形態も変更、22年目の年度を終了致しました。ここまで継続してこれました事、感無量の思いがあります。これまで多くの犬猫と関り、多くの方々と接して来ました。途中何度か存続の危機もありましたが、今日まで継続してこれましたのは、多くの協力をいただいた皆さん(獣医さんや行政・鹿児島中央ロータリークラブの方も含め)と、共に喜びも苦しみも共有して頑張ってくれたスタッフのお陰です。改めて「有難う」と言わせていただきます。

 今年度(令和2年4月~令和3年3月)の活動についてご報告させていただきます。今年度もこれまでと変わりなく、3つの活動を行いました。

1・譲渡会は 38回開催で 96匹に新しい里親さんが決まりました。累計は 4951匹です。譲渡会会場を変更した事や屋内でもあり、来場者が減り、決定した数も多くはありませんが、快適な室内での開催で猫達には以前のような暑い夏や寒い冬の過酷な経験もさせる事無く、又台風等気象条件にも左右されず、必ず開催できる事のメリットもありました。又室内である事で安心して猫達を来場者に見ていただき抱いて貰えました。今年度はコロナ禍で開催をためらわれる状況もありましたが、1匹でも命が繋げたらとの思いで広報を控え安全対策を講じて休むことなく開催しました。

2・野良猫の避妊手術の啓蒙と実施も新しい展開をし成果をあげています。基本的に2ヶ月に1度獣医さんに喜界島に渡って貰い、これまで獣医のいない島で手術したくてもできなかった方々の要請に応える事ができました。喜界島では犬にも助成金を出し手術しました。5回島へ渡り、犬8匹・猫172匹手術を終えました。来年度も同じように進めていきたいと考えています。又屋久島は11月まで獣医さんに渡って貰いましたが受入側のボランティアさん達の問題で、残念ながら現在休止している現状です。8回で609匹済ませました。開始してから1年2ヶ月で1011匹手術しました。更に今期は種子島からのSOSがあり、9月から7ヶ月で875匹手術しました。コロナの影響で島外からの入島に神経質な動きも見られましたが、万全の態勢で毎月実施しています。他に観光地猫が303匹、そして会と提携して下さっている獣医さんのご協力で多頭崩壊のケースを含め手術等が1,034匹となり、年間で3,001匹の犬猫に手術できました。会発足時からの累計で14,090匹です。20年間で1万頭の手術でしたが、その後1年半で4,000匹以上手術しました。

3・動物愛護思想の啓蒙活動 今年度はコロナで愛護フェスティバルが中止になりましたが例年通りチャリティカレンダーを作成販売、写真展を開催するなど様々な活動をしてきた今年度でした。

最後に今日まで温かく会の活動を見守って下さった多くの皆様に心から感謝いたします。来年度もどうかよろしくお願い致します。

                                     NPO法人犬猫と共生できる社会をめざす会 鹿児島

                                                理事長  杉 木 和 子

 

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